新規登録 ログイン

16_80 積分法 / 不定積分と定積分の基本性質

不定積分~数学Ⅱの復習~

著者名: OKボーイ
Text_level_1
マイリストに追加
不定積分

関数f(x)に対して、微分するとf'(x)になる関数、つまり
F'(x)=f(x)となる関数F(x)のことを、f(x)の不定積分、または原始関数と言います。

例えば、



 はいずれも2xの不定積分と言えます。

関数f(x)の不定積分のことを と表します。
 はインテグラルと呼びます。

 のとき、 
 (※Cは定数)

このときのf(x)を被積分関数、そしてxのことを積分変数と言います。

f(x)の不定積分を求めることを、f(x)を積分すると言います。
不定積分を求めるには、数学Ⅲで学んだ導関数の公式を逆さまにした公式が利用されます。
 のとき  (※Cは定数)

 のとき  (※Cは定数)

Related_title


Keyword_title

Reference_title
『教科書 数学Ⅱ』 数研出版
FTEXT
『教科書 数学Ⅲ』 数研出版

この科目でよく読まれている関連書籍

このテキストを評価してください。

※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。

 

テキストの詳細
 閲覧数 6,095 pt 
 役に立った数 1 pt 
 う〜ん数 0 pt 
 マイリスト数 0 pt 

知りたいことを検索!

まとめ
このテキストのまとめは存在しません。