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2_80 動詞以外の品詞 / 1年:副詞

veryとmuchの使い方

著者名: ほりぃ
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veryとmuchの使い方

veryとmuchは、「とても」というよく似た意味を持つ副詞です。
この使い分けがやっかいなのですが、説明していきましょう。

very

veryは 基本的に形容詞や副詞を修飾します。 動詞は修飾できません。
He is very tall.彼は身長がとても高い形容詞を修飾
You are very beautiful.君はとても美しい形容詞を修飾
She walks very slowly.彼女はとてもゆっくり歩く。副詞を修飾


much

muchは 基本的に動詞を修飾します。
否定文や疑問文ではそのまま much の形で、肯定文では very much の形で使います。

Thank you very much.
I don't like it much.

副詞は基本的に文中のどの場所においても意味をなしますので、どこに置くかは大して重要ではありません。しかし、動詞と目的語の間にくることはあまりないということは覚えておいてください。

例えば I like very much him. というのはあまりないということです。
正しくはI like him very muchです。
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『チャート式 デュアルスコープ総合英語』 数研出版

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