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2_80 動詞 / 2年:未来を表す表現

willとbe going toの使い分け

著者名: ほりぃ
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はじめに

未来を表す表現には、「will+動詞の原形」を使うものと、「be going to +動詞の原形」という2パターンがあります。どちらも未来を表す表現で、教える人によっては
「will+動詞の原形」=「be going to +動詞の原形」

と教える方もいらっしゃるようです。しかし、本当はニュアンスが微妙に変わってきます。
ではその違いとは何なのかをみていきましょう。
will

I will go to Hokkaido next January. 
次の1月には北海道に行く予定です。


このように、動詞の前にwillをつけるだけで、未来を表す表現になります。簡単ですね!
willの後にくるのは必ず動詞の原形ですので気をつけましょう


willを使った場合、「 不確定な予定ですが、そうするつもりです」というニュアンスが強くなります。不確定な未来というわけですね。
be going to

一方でwillの代わりにbe going toを使う場合があります。
be going toって現在進行形で使うんじゃなかったっけ?」という人、そのとおりです!

実は現在進行形のときには教わらないことですが、be going toには未来を表すニュアンスが含まれているのです。

I am going to go to the party tonight. 
今夜パーティーに行くつもりです。こんな風に使います。
be going toの後にくる動詞も必ず原形です


be going toは、近い未来や確定している予定を言うときに使います。
今夜パーティーに行きます、今から走りに行きますなんてときに使います。

この2つがうまく使い分けれたらネイティブに一歩近づけるんじゃないかと思います。

willは不確定な予定、遠い未来、be going toは確定した予定、近い未来を示す

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『中学英語 自由自在』受験研究社
『チャート式 デュアルスコープ総合英語』 数研出版

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