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関数の極限~発散~
著作名: OKボーイ
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前回の続き

前回は、関数の極限値への収束について述べました。
ここでは、その逆の発散について説明していきましょう。
発散

関数f(x)において、xの値がaに限りなく近づくときに、f(x)の値が限りなく大きくなるときf(x)は正の無限大に発散すると言います。
そしてこのことを次のように表します。

または
 のときに


一方で、xの値がaに限りなく近づくときに、f(x)が負の値をとり、その絶対値が限りなく大きくなるとき、f(x)は負の無限大に発散すると言います。
そしてそのことを次のように表します。


または
 のときに


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数学III