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文字を使って式を作ってみよう
著作名: OKボーイ
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はじめに

数学では、0、1、2、3という数字の他に、a、b、x、yのように文字を使って数式を表していきます。数学の基本ですので、しっかりとマスターしておきましょう。そう難しいことではありませんので安心してください。
次の文章を文字を使った式で表してみましょう。

(1)1l(リットル)が150円のガソリンをal買うときの値段

ガソリンの値段は、「1lの値段」×「何l買うか」で求められます。これは下記のようにして求めたものです。
ガソリン値段計算式
1l150円1×150
2l300円2×150
3l450円3×150


つまり、alのときは
150×al=150a(円)が答えとなります。

(2)m人いるクラスの中で、2人が欠席していたときの出席者の人数

例えば30人いるクラスで2人が欠席をしたら、出席している人数は何人になるでしょうか?
30-2=28人になるはずです。これと同じようにm人のクラスで2人が欠席をすると、m-2(人)が出席していると求められますね。
(3)x%の食塩水a(g)の中の食塩の量

はじめに、食塩水の食塩の量の求め方を復習しておきましょう。
食塩水の量」×「濃度」でしたね。

これを利用すると、食塩の量は
(g) となります。

※気を付けなければいけないのは、パーセントをそのまま計算しないようにするという点です。


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