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高校物理 磁気におけるクーロンの法則とは
著作名: 藤山不二雄
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磁気におけるクーロンの法則

磁石の両端のことを磁極と言いますが、2つの磁石の磁極間に働く力は、磁極の強さの積に比例し、磁極間の距離の2乗に反比例します。


この法則のことを、磁気におけるクーロンの法則と言います。
2つの磁極の強さを「m1」と「m2」、そしてその距離を「r」としたとき、両極間に働く力Fは次のように表すことができます。
(Kは定数)


単位はWb(ウェーバー)としますが、

のときに1Wbと決められています。
万有引力の法則と似ている?

ちなみにこのクーロンの法則ですが、万有引力の法則に非常に似ているので間違えないように気をつけましょう。

クーロンの法則
(Kは定数)


万有引力の法則
(Gは定数)




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