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万有引力の法則・定理のまとめ
著作名: 藤山不二雄
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このテキストでは

このテキストでは、万有引力に関する定理を紹介しています。

ケプラー第3の法則


惑星の公転周期Tの2乗は、その惑星の楕円軌道の長半径rの3乗に比例します。
※長半径とは、太陽と惑星間の平均距離のことです。
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万有引力の定理


2つの物体が互いに引き合う力の大きさFは、2つの物体の質量  と  の積に比例し、物体間の距離rの2乗に反比例します。

また、Gのことを万有引力定数と言い
 と定められています。

重力


万有引力を、地球における重力として考えたときの公式です。

M:地球の質量、m:物体の質量、R:地球の半径、G万有引力定数

万有引力の位置エネルギー



質量mの物体が、質量Mの物体からr(m)離れたところにあるとき、万有引力による位置エネルギー∪を表した式です。

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