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物理基礎 等加速度直線運動の計算問題
著作名: 藤山不二雄
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等加速度直線運動の基礎をカバーした問題です。
ストレートな道を、5m/sで自転車が進んでいます。とある地点から一定の速度で加速して、5秒後には10m/sのスピードになりました。(この地点をAとします)。その後10秒間その速度をキープして、地点Bからブレーキをかけて等速度で減速し、5秒後に止まりました。このとき、次の問題に答えなさい


(1)速度と時間の関係図を描きなさい

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加速時の加速度、減速時の加速度を求めなさい

○加速時
5秒間で5m/s加速したことになるので


○減速時
5秒間で10m/s減速したことになるので



自転車の進んだ距離を求めなさい

進んだ距離は、五角形OVABTの面積に等しいんでしたね。
五角形を3つに分割して面積を求めます。


答え、162.5m

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