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国風文化の美術・建築
著作名: 早稲男
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国風文化における美術・建築

平安時代では、当時の文化や宗教観から、現在にも残る様々な美術作品や建築物が登場しました。
大和絵(やまとえ)

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これは源氏物語のワンシーンを描いた大和絵です。
学校の資料集などにも載っていると思いますが、この大和絵が登場したのはこの時期です。日本画はここから始まったとされています。
寝殿造(しんでんづくり)

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当時の貴族の住宅は寝殿造と呼ばれる方法で建てられていました。
宗教建築

この時代は、阿弥陀仏の最盛期です。生きているうちに念仏を唱えておけば、死んだ後に極楽浄土に行けると信じられていたことから、阿弥陀仏の像や建築物が作られました。
中でも京都の宇治にある平等院鳳凰堂は有名ですね。藤原頼通が建てたことも一緒に覚えておきましょう。
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