manapedia
円の接線
著作名: OKボーイ
14,960 views
円の接線

ALT


円の外部にとある点Pをとったとき、その点Pから円に引ける接線の数は、必ず2本あります。そしてこの接線の長さは必ず等しくなります。
図1で言えば、PA=PBということです。
△POAと△POBの性質

△POAと△POBにおいて、
OAとOBは円の半径になるので、OA=OBとなります。 …①

先ほどの接線の性質より、PA=PB …②

そしてPOはどちらの三角形も共有をしています。 …③

①、②、③より△POAと△POBは3辺が同じ長さの三角形ということになります。これは三角形の合同条件の1つでしたね。
つまり、△POAと△POBは合同な三角形とも言えます。


このテキストを評価してください。
役に立った
う~ん・・・
※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。



最近見たテキスト
13_197 円の接線
10分前以内
>