manapedia
中世の建築様式 ~ビザンツ、ロマネスク、ゴシック~
著作名: エンリケ航海王子
18,210 views
マナペディア(manapedia)とは、中学校・高等学校で勉強する科目に特化した、マナビを共有し合う場です。たくさんのテキストの中からあなたにあったマナビを探したり、あなたが学習・勉強してきたマナビを形に残したりすることができます。テキストの内容に関しては、他の参考文献をご覧になり、ご自身の責任のもとご判断・ご利用頂きますようお願い致します。

はじめに


ALT

(ケルン大聖堂)

世界史の問題によく出る中世ヨーロッパの建築様式をまとめてみました。

様式時期特徴代表的建築物
ビザンツ様式4~8世紀円屋根、モザイク壁画聖ソフィア聖堂(コンスタンティノープル)、サン=ヴィターレ聖堂(ラヴェンナ)、サン=マルコ聖堂(ヴェネツィア)
ロマネスク様式11~12世紀半円形アーチ、石造天井ピサ大聖堂(イタリア)、ヴォルムス大聖堂(ドイツ)、クリュニー修道院(フランス)
ゴシック様式12世紀末~14世紀尖塔アーチ、ステンドグラスノートルダム大聖堂(フランス、パリ)、アミアン大聖堂(北フランス)、ケルン大聖堂(ドイツ)


おわりに

建築様式は、どの時代にどの地域でどのような方法が用いられたかを把握する必要があります。頑張って覚えましょう!

このテキストを評価してください。
役に立った
う~ん・・・
※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。






世界史