manapedia
3分でわかる伊勢物語「つひにゆく道」の内容とポイント
著作名: 走るメロス
213 views
伊勢物語『つひにゆく道』

ここでは伊勢物語の『つひにゆく道』(昔、男わづらひて、心地死ぬべく〜)の内容とポイントを記しています。

※詳しい現代語訳・口語訳とその解説はこちら
伊勢物語『つひにゆく道』の現代語訳・口語訳と解説

※品詞分解はこちら
伊勢物語『つひにゆく道』の品詞分解

ポイント・要点

人は死ぬということは誰もが知っていますが、それが自分の身に直面した驚きと嘆きを、歌でストレートに表現しています。

内容

昔、ある男が病気になって、気分がすぐれず今にも死にそうな気分になったので、歌を詠みました。

誰しもが最後に通る道とは以前から聞いていましたが、まさか自分にとってのそれが昨日今日に差し迫ったものだとは思いもしませんでしたよ


このテキストを評価してください。
役に立った
う~ん・・・
※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。






中学国語