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英語の副詞とは~副詞の一覧~
著作名: ほりぃ
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はじめに

名詞を修飾するのが形容詞なのに対して、副詞は動詞、形容詞、他の副詞を修飾します。
よくみなさんが目にされるのは、「always」 や 「sometimes」といったところでしょうか。また 「quickly」 といったlyで終わる単語、そして意外や 「very」 も副詞に含まれます。

動詞を修飾する副詞

動詞を就職する副詞には3パターンあります。

状態を表す副詞

quickly(素早く)やslowly(ゆっくりと)、happily(幸せそうに)など、 lyで終わる単語がこれに該当しやすいです。
動詞を修飾する単語ですので、当然、動詞の後(目的語を挟むこともある)にきます。

He entered the room slowly. 彼はゆっくりと部屋に入っていった。
Please speak more clearly. もうすこしクリアに話してください。

頻度を表す副詞

先ほどが状態を表す副詞であったのに対し、今度は頻度を表す副詞です。
always、sometimes、usually、often、never、hardlyなどがこれに該当します。

頻度を表す副詞は、状態を表す副詞とは違い、 一般動詞動詞の前、be動詞の後ろにきます。
I sometimes go to school by bike. たまに自転車で学校に行きます。
He is always energetic. 彼はつねに元気に溢れている。
一般動詞の前、be動詞の後はよくテストでも出題されるところですので、覚えておきましょう。


場所/時を表す副詞

I went there yesterday. 昨日そこに行ったよ。
これは意外なのですが、この 「there」 や 「yesterday」 もまた副詞です。
場所や時を表す副詞と分類されています。

She woke up early in the morning. 彼女は朝早く起きた。
He went there. 彼はそこに行った。

アンダーラインが引いてある語句はすべて副詞になります。
他には、here、now、then、in summer(夏に)、on Monday(月曜日に)等があります。
どの語句が副詞かなんて問題は出ることはまずありませんが、頭の片隅にいれておいてください。



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