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古文単語「うつりかはる/移り変はる」の意味・解説【ラ行四段活用】
著作名: 走るメロス
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うつりかはる/移り変はる

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ラ行四段活用

未然形うつりかはら
連用形うつりかはり
終止形うつりかはる
連体形うつりかはる
已然形うつりかはれ
命令形うつりかはれ


意味:自動詞

次第に変化する、入れ替わる

[出典]折節の 徒然草
「をりふしの移り変はるこそ、ものごとにあはれなれ。」

[訳]:季節が次第に変わっていく様子は、何ごとにつけても趣を感じる。


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