manapedia
古文単語「はらあし/腹悪し」の意味・解説【形容詞シク活用】
著作名: 走るメロス
127 views
マナペディア(manapedia)とは、中学校・高等学校で勉強する科目に特化した、マナビを共有し合う場です。たくさんのテキストの中からあなたにあったマナビを探したり、あなたが学習・勉強してきたマナビを形に残したりすることができます。テキストの内容に関しては、他の参考文献をご覧になり、ご自身の責任のもとご判断・ご利用頂きますようお願い致します。

はらあし/腹悪し

ALT

形容詞・シク活用

未然形はらあしくはらあしから
連用形はらあしくはらあしかり
終止形はらあし
連体形はらあしきはらあしかる
已然形はらあしけれ
命令形はらあしかれ


意味

短気である、怒りっぽい、腹黒い、根性が悪い

[出典]公世の二位のせうとに 徒然草
「公世の二位のせうとに、良覚僧正と聞こえしは、きはめて腹あしき人なりけり。」

[訳]:公世の二位の兄で、良覚僧正と申し上げた方は、とても怒りっぽい人であったということだ。


このテキストを評価してください。
役に立った
う~ん・・・
※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。