manapedia
英語 単数形か複数形か迷う名詞一覧
著作名: ほりぃ
47,605 views
マナペディア(manapedia)とは、中学校・高等学校で勉強する科目に特化した、マナビを共有し合う場です。たくさんのテキストの中からあなたにあったマナビを探したり、あなたが学習・勉強してきたマナビを形に残したりすることができます。テキストの内容に関しては、他の参考文献をご覧になり、ご自身の責任のもとご判断・ご利用頂きますようお願い致します。

はじめに

読んでみると単数っぽいけれど実は複数形扱いだった、逆に複数形っぽいけれど実は単数形だったという紛らわしい名詞が存在します。
いくつかご紹介しましょう。

常に複数形で使う名詞

例えば靴や手袋などは必ずペアで使うものですよね。
日常で靴のことをシューズと口にすることがあるかと思いますが、 実はこのシューズ、複数形なのです。
英語でシューズと書くとshoesとなります。片一方ではshoeです。
shoesは必ず複数形扱い


shoesは必ず複数形扱いとなりますので、「例えばこれは私の靴です」を英文にするときは
These are my shoes.と使います。動詞が複数形に対応していますね。

これと同じ性質を持つ単語はけっこうあります。
・globs(手袋)
・scissors(ハサミ)
・pants(ズボン)
・glasses(メガネ)

などがそうです。
これらを数えるときは、a pair of shoes.(1組の靴)のように a pair of ○○を使って数えます。

複数形っぽいけど実は単数形

複数形っぽいけれど実は単数形という名詞には次のようなものがあります。
・news(ニュース)
・means(手段、方法)
・nonsense(ナンセンス)
・progress(進歩)

などがあります。これらは抽象名詞で数えることができませんのでご注意くださいね。


このテキストを評価してください。
役に立った
う~ん・・・
※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。






英語