manapedia
古文単語「みありく/見歩く」の意味・解説【カ行四段活用】
著作名: 走るメロス
475 views
マナペディア(manapedia)とは、中学校・高等学校で勉強する科目に特化した、マナビを共有し合う場です。たくさんのテキストの中からあなたにあったマナビを探したり、あなたが学習・勉強してきたマナビを形に残したりすることができます。テキストの内容に関しては、他の参考文献をご覧になり、ご自身の責任のもとご判断・ご利用頂きますようお願い致します。

みありく/見歩く

ALT

カ行四段活用

未然形みありか
連用形みありき
終止形みありく
連体形みありく
已然形みありけ
命令形みありけ


意味:他動詞

見て歩き回る、あちこち見てまわる

[出典]九月二十日のころ 徒然草
「九月二十日のころ、ある人に誘はれたてまつりて、明くるまで月見ありく事侍りしに...」

[訳]:九月二十日のころに、あるお方に誘われ申し上げて、夜が明けるまで月を見て歩きまわることがございましたが...


このテキストを評価してください。
役に立った
う~ん・・・
※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。