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古文単語「まどろむ/微睡む」の意味・解説【マ行四段活用】
著作名: 走るメロス
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まどろむ/微睡む

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マ行四段活用

未然形まどろま
連用形まどろみ
終止形まどろむ
連体形まどろむ
已然形まどろめ
命令形まどろめ


意味:自動詞

うとうとする、ちょっとの間浅く寝る

[出典]桜木の精 今物語
「いささかまどろみたる夢に、糸の付きたる針を御直衣の袖に刺すと見て夢覚めぬ。」

[訳]:ほんの少しうとうとした(ときに見た)夢の中で、糸のついた針を直衣の袖に刺しているところを見て夢が覚めました。


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