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古文単語「めざとなり/目敏なり」の意味・解説【形容動詞ナリ活用】
著作名: 走るメロス
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めざとなり/目敏なり

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形容動詞・ナリ活用

未然形めざとなら
連用形めざとなりめざとに
終止形めざとなり
連体形めざとなる
已然形めざとなれ
命令形めざとなれ


意味

見つけつのが早い、目ざとい

[出典]うつくしきもの 枕草子
「二つ三つばかりなるちごの、急ぎてはひくる道に、いと小さきちりのありけるを目ざとに見つけて...」

[訳]:2、3歳ぐらいの子どもが、急いではってくる途中に、ほんの小さなほこりがあったのを目ざとく見つけて...


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