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古文単語「がくす/学す」の意味・解説【サ行変格活用】
著作名: 走るメロス
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がくす/学す

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サ行変格活用

未然形がくせ
連用形がくし
終止形がくす
連体形がくする
已然形がくすれ
命令形がくせよ


意味:他動詞

学ぶ、修行する

[出典]ある人、弓射ることを習ふに 徒然草
「道を学する人、夕には朝あらむことを思ひ、朝には夕あらむことを思ひて...」

[訳]:仏道を修行する人は、夕方には明日の朝があるだろうと思い、朝には夕方があるだろうと思って...


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