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古文単語「いひつかふ/言ひ使ふ」の意味・解説【ハ行四段活用】
著作名: 走るメロス
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いひつかふ/言ひ使ふ

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ハ行四段活用

未然形いひつかは
連用形いひつかひ
終止形いひつかふ
連体形いひつかふ
已然形いひつかへ
命令形いひつかへ


意味1:他動詞

仕事を言いつけて使う、召し使う

[出典]馬のはなむけ・門出 土佐日記
「八木のやすのりといふ人あり。この人、国に必ずしも言ひ使ふ者にもあらざなり。」

[訳]:八木のやすのりという者がいる。この人は、国司の役所で必ずしも召し使っている者でもないようだ。


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