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古文単語「ことやうなり/異様なり」の意味・解説【形容動詞ナリ活用】
著作名: 走るメロス
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ことやうなり/異様なり

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形容動詞・ナリ活用

未然形ことやうなら
連用形ことやうなりことやうに
終止形ことやうなり
連体形ことやうなる
已然形ことやうなれ
命令形ことやうなれ


意味

普通と違っている、風変わりである、不格好である

[出典]これも仁和寺の法師 徒然草
「医師のもとにさし入りて、向かひゐたりけむありさま、さこそ異様なりけめ。」

[訳]:医者の所(家の中)に入って、(医者に)向かって座っていたであろう有様は、さぞかし風変わりであっただろう。


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