manapedia
古文単語「ちりすぐ/散り過ぐ」の意味・解説【ガ行上二段活用】
著作名: 走るメロス
129 views
マナペディア(manapedia)とは、中学校・高等学校で勉強する科目に特化した、マナビを共有し合う場です。たくさんのテキストの中からあなたにあったマナビを探したり、あなたが学習・勉強してきたマナビを形に残したりすることができます。テキストの内容に関しては、他の参考文献をご覧になり、ご自身の責任のもとご判断・ご利用頂きますようお願い致します。

ちりすぐ/散り過ぐ

ALT

ガ行上二段活用

未然形ちりすぎ
連用形ちりすぎ
終止形ちりすぐ
連体形ちりすぐる
已然形ちりすぐれ
命令形ちりすぎよ


意味:自動詞

すっかり散る、散り果てる

[出典]花は盛りに 徒然草
「花見にまかれりけるに、早く散り過ぎにければ。」

[訳]:花見に参ったのだけれど、とっくに散り果ててしまっていたので。


このテキストを評価してください。
役に立った
う~ん・・・
※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。