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古文単語「さかりなり/盛りなり」の意味・解説【形容動詞ナリ活用】
著作名: 走るメロス
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さかりなり/盛りなり

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形容動詞・ナリ活用

未然形さかりなら
連用形さかりなりさかりに
終止形さかりなり
連体形さかりなる
已然形さかりなれ
命令形さかりなれ


意味

最盛期である、まっ盛り、若く勢いが盛んである

[出典]花は盛りに 徒然草
「花は盛りに、月は隈なきをのみ見るものかは。」

[訳]:花は満開のときだけを、月は雲りがないのだけを見るものであろうか、いやそうではない。


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