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古文単語「はらから/同胞」の意味・解説【名詞】
著作名: 走るメロス
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はらから/同胞

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名詞

意味

(母親が同じ)
兄弟姉妹

[出典]初冠 伊勢物語
「その里に、いとなまめいたる女はらから住みけり。この男かいまみてけり。」

[訳]:その里に、たいそう若々しくて美しい姉妹が住んでいました。この男は、(その姉妹を)物影からこっそりと覗き見てしまいました。


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