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古文単語「はらだたし/腹立たし」の意味・解説【形容詞シク活用】
著作名: 走るメロス
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はらだたし/腹立たし

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形容詞・シク活用

未然形はらだたしくはらだたしから
連用形はらだたしくはらだたしかり
終止形はらだたし
連体形はらだたしきはらだたしかる
已然形はらだたしけれ
命令形はらだたしかれ


意味

腹が立っている、しゃくにさわる、気がむしゃくしゃする

[出典]かぐや姫成長 竹取物語
「この子を見れば、苦しきこともやみぬ。腹立たしきことも慰みけり。 」

[訳]:この子を見ると、苦しいこともおさまりました。腹立たしいことも気がまぎれました。


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