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古文単語「おもひいづ/思ひ出づ」の意味・解説【ダ行下二段活用】
著作名: 走るメロス
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おもひいづ/思ひ出づ

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ダ行下二段活用

未然形おもひいで
連用形おもひいで
終止形おもひいづ
連体形おもひいづる
已然形おもひいづれ
命令形おもひいでよ


意味:他動詞

思い出す

[出典]名を聞くより
「いつとは思ひ出でねども、まさしくありし心地のするは、我ばかりかく思ふにや。」

[訳]:いつかは思い出せないのだけれど、間違いなくあった気がするのは、私だけがこう思うのだろうか。


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