manapedia
古文単語「かきおく/書き置く」の意味・解説【カ行四段活用】
著作名: 走るメロス
36 views
マナペディア(manapedia)とは、中学校・高等学校で勉強する科目に特化した、マナビを共有し合う場です。たくさんのテキストの中からあなたにあったマナビを探したり、あなたが学習・勉強してきたマナビを形に残したりすることができます。テキストの内容に関しては、他の参考文献をご覧になり、ご自身の責任のもとご判断・ご利用頂きますようお願い致します。

かきおく/書き置く

ALT

カ行四段活用

未然形かきおか
連用形かきおき
終止形かきおく
連体形かきおく
已然形かきおけ
命令形かきおけ


意味:他動詞

書き残す

[出典]かぐや姫の昇天 竹取物語
「文を書き置きてまからむ。」

[訳]:手紙を書き残しておいとましましょう。


このテキストを評価してください。
役に立った
う~ん・・・
※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。