manapedia
古文単語「こころさかし/心賢し」の意味・解説【形容詞シク活用】
著作名: 走るメロス
57 views
マナペディア(manapedia)とは、中学校・高等学校で勉強する科目に特化した、マナビを共有し合う場です。たくさんのテキストの中からあなたにあったマナビを探したり、あなたが学習・勉強してきたマナビを形に残したりすることができます。テキストの内容に関しては、他の参考文献をご覧になり、ご自身の責任のもとご判断・ご利用頂きますようお願い致します。

こころさかし/心賢し

ALT

形容詞・シク活用

未然形こころさかしくこころさかしから
連用形こころさかしくこころさかしかり
終止形こころさかし
連体形こころさかしきこころさかしかる
已然形こころさかしけれ
命令形こころさかしかれ


意味

気が強い、気丈である

[出典]かぐや姫の昇天 竹取物語
「中に、心賢しき者、念じて射むとすれども、外ざまへ行きければ...」

[訳]:(その)中で、気が強い者は、我慢して矢を射ようとしますが、よその方にいったので...


このテキストを評価してください。
役に立った
う~ん・・・
※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。