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古文単語「あをし/青し」の意味・解説【形容詞ク活用】
著作名: 走るメロス
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あをし/青し

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形容詞・ク活用

未然形あをくあをから
連用形あをくあをかり
終止形あをし
連体形あをきあをかる
已然形あをけれ
命令形あをかれ


意味1

青い

[出典]競べ弓・弓争ひ 大鏡
「次に、帥殿射給ふに、いみじう臆し給ひて、御手もわななく故にや、的のあたりにだに近く寄らず、無辺世界を射給へるに、関白殿、色青くなりぬ。」

[訳]:次に、帥殿が矢を射られましたが、大変気後れなさって、お手も震えていらっしゃったからでしょうか、的の辺りにすら近づかず、見当外れの方向を射なさったので、関白殿は、顔色が青くなってしまいました。


意味2

(人柄などが)
未熟である

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