manapedia
古文単語「とぶらひ/訪ひ」の意味・解説【名詞】
著作名: 走るメロス
2,139 views
とぶらひ/訪ひ

ALT

ハ行四段活用「とぶらふ」の連用形「とぶらひ」が名詞化したもの。
名詞

意味

見舞い、訪問

[出典]若紫・北山の垣間見 源氏物語
「いみじう忍び給ひければ、知り侍らで、ここに侍りながら、御とぶらひにもまうでざりける。」

[訳]:たいそう人目につかないように隠れていらっしゃったので、存じませんで、ここにおりながら、お見舞いにも参上しませんでした。


このテキストを評価してください。
役に立った
う~ん・・・
※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。