manapedia
古文単語「うへみやづかへ/上宮仕へ」の意味・解説【名詞】
著作名: 走るメロス
309 views
マナペディア(manapedia)とは、中学校・高等学校で勉強する科目に特化した、マナビを共有し合う場です。たくさんのテキストの中からあなたにあったマナビを探したり、あなたが学習・勉強してきたマナビを形に残したりすることができます。テキストの内容に関しては、他の参考文献をご覧になり、ご自身の責任のもとご判断・ご利用頂きますようお願い致します。

うへみやづかへ/上宮仕へ

ALT

名詞

意味

天皇の側について日常の世話をすること

[出典]桐壷 源氏物語
「はじめよりおしなべての上宮仕へし給ふべき際にはあらざりき。」

[訳]:(この皇子の母親である更衣は)当初は、ありきたりの帝のおそば勤めをなさらなければならない(低い)身分ではありませんでした。


このテキストを評価してください。
役に立った
う~ん・・・
※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。