manapedia
古文単語「あゆみいづ/歩み出づ」の意味・解説【ダ行下二段活用】
著作名: 走るメロス
152 views
マナペディア(manapedia)とは、中学校・高等学校で勉強する科目に特化した、マナビを共有し合う場です。たくさんのテキストの中からあなたにあったマナビを探したり、あなたが学習・勉強してきたマナビを形に残したりすることができます。テキストの内容に関しては、他の参考文献をご覧になり、ご自身の責任のもとご判断・ご利用頂きますようお願い致します。

あゆみいづ/歩み出づ

ALT

ダ行下二段活用

未然形あゆみいで
連用形あゆみいで
終止形あゆみいづ
連体形あゆみいづる
已然形あゆみいづれ
命令形あゆみいでよ


意味:自動詞

歩いて外へ出る、歩いて現れる、立ち去る

[出典]花山院の出家 大鏡
「と仰せられて、歩み出でさせ給ふほどに、弘徽殿の女御の御文の、日ごろ破り残して御身も放たず御覧じけるを思し召し出でて...」

[訳]:と仰られて、歩いてお出になるときに、(花山天皇は)弘徽殿の女御のお手紙で、普段破り捨てずに残して、肌身離さずご覧になっていたものをお思い出しになって...


このテキストを評価してください。
役に立った
う~ん・・・
※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。