manapedia
古文単語「かへりいる/帰り入る」の意味・解説【ラ行四段活用】
著作名: 走るメロス
228 views
マナペディア(manapedia)とは、中学校・高等学校で勉強する科目に特化した、マナビを共有し合う場です。たくさんのテキストの中からあなたにあったマナビを探したり、あなたが学習・勉強してきたマナビを形に残したりすることができます。テキストの内容に関しては、他の参考文献をご覧になり、ご自身の責任のもとご判断・ご利用頂きますようお願い致します。

かへりいる/帰り入る

ALT

ラ行四段活用

未然形かへりいら
連用形かへりいり
終止形かへりいる
連体形かへりいる
已然形かへりいれ
命令形かへりいれ


意味:自動詞

帰る、立ち戻る、立ち帰る

[出典]花山院の出家 大鏡
「まだ帝出でさせおはしまさざりける先に、手づからとりて、春宮の御方にわたし奉り給ひてければ、帰り入らせ給はむことはあるまじく思して...」

[訳]:まだ花山院天皇がご出発にならなかった前に、(粟田殿が)自ら(神璽・宝剣を)取って、皇太子の御方にお渡し申し上げなさっていたので、(花山院天皇が屋敷へと)お帰りになられるようなことがあってはならないとお思いになって...


このテキストを評価してください。
役に立った
う~ん・・・
※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。