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古文単語「てづから/手づから」の意味・解説【副詞】
著作名: 走るメロス
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てづから/手づから

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副詞

意味

自分で、自分の手で、自ら

[出典]筒井筒 伊勢物語
「まれまれかの高安に来てみれば、初めこそ心にくくもつくりけれ、今はうちとけて、手づからいひがひ取りて...」

[訳]:(男が)ごくまれに例の高安(の女の元)に来てみると、(女は)初めこそ奥ゆかしくよそおっていたのですが、今は慣れ親しんで、自分でしゃもじを手にとって...


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