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古文単語「かくれゐる/隠れ率る」の意味・解説【ワ行上一段活用】
著作名: 走るメロス
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かくれゐる/隠れ率る

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ワ行上一段活用

未然形かくれゐ
連用形かくれゐ
終止形かくれゐる
連体形かくれゐる
已然形かくれゐれ
命令形かくれゐよ


意味:自動詞

隠れて座る、隠れて暮らす

[出典]筒井筒 伊勢物語
「男、異心ありてかかるにやあらむと思ひ疑ひて、前栽の中に隠れゐて...」

[訳]:男は、浮気心があってこのようにしているのであろうかと疑わしく思って、庭の植え込みの中に隠れて座って...


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