manapedia
古文単語「うまる/生まる」の意味・解説【ラ行下二段活用】
著作名: 走るメロス
3,552 views
うまる/生まる

ALT

ラ行下二段活用

未然形うまれ
連用形うまれ
終止形うまる
連体形うまるる
已然形うまるれ
命令形うまれよ


意味:自動詞

生まれる、生を受ける

[出典]帰京 土佐日記
「思ひ出でぬことなく、思ひ恋しきがうちに、この家にて生まれし女子の、もろともに帰らねば...」

[訳]:思い出さないことはなく、(昔を)思って恋しいことの中でも、この家で生まれた女の子が(土佐で死んでしまったために、京都に)一緒に帰っていないのが...


備考

※「むまる」とする場合もある。その場合の活用は以下の通り。

未然形むまれ
連用形むまれ
終止形むまる
連体形むまるる
已然形むまるれ
命令形むまれよ


このテキストを評価してください。
役に立った
う~ん・・・
※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。