manapedia
古文単語「あづかる/預かる」の意味・解説【ラ行四段活用】
著作名: 走るメロス
368 views
マナペディア(manapedia)とは、中学校・高等学校で勉強する科目に特化した、マナビを共有し合う場です。たくさんのテキストの中からあなたにあったマナビを探したり、あなたが学習・勉強してきたマナビを形に残したりすることができます。テキストの内容に関しては、他の参考文献をご覧になり、ご自身の責任のもとご判断・ご利用頂きますようお願い致します。

あづかる/預かる

ALT

ラ行四段活用

未然形あづから
連用形あづかり
終止形あづかる
連体形あづかる
已然形あづかれ
命令形あづかれ


意味:他動詞

管理する、責任をもって引き受ける

[出典]帰京 土佐日記
「中垣こそあれ、一つ家のやうなれば、望みて預かれるなり。」

[訳]:隣の家とを隔てる垣根はあるけれど、(隣の家と私の家とは)一軒の家のようなものなので、(お隣さんが)望んで管理を引き受けたのだ。


このテキストを評価してください。
役に立った
う~ん・・・
※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。