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古文単語「かきつく/書き付く」の意味・解説【カ行下二段活用】
著作名: 走るメロス
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かきつく/書き付く

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カ行下二段活用

未然形かきつけ
連用形かきつけ
終止形かきつく
連体形かきつくる
已然形かきつくれ
命令形かきつけよ


意味:他動詞

書きつける、書き記す

[出典]馬のはなむけ・門出 土佐日記
「そのよし、いささかにものに書きつく。」

[訳]:その(旅の)次第をほんの少し物に書きつける


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