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古文単語「あそびなる/遊び慣る/遊び馴る」の意味・解説【ラ行下二段活用】
著作名: 走るメロス
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あそびなる/遊び慣る/遊び馴る

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ラ行下二段活用

未然形あそびなれ
連用形あそびなれ
終止形あそびなる
連体形あそびなるる
已然形あそびなるれ
命令形あそびなれよ


意味:自動詞

人、場所、物などと遊んで慣れている

[出典]門出・東路の道の果て 更級日記
「年ごろ遊び慣れつる所を、あらはにこほち散らして、立ち騒ぎて...」

[訳]:長年遊びなれた家を、丸見えになるほど乱雑に壊して、大騒ぎをして...


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