manapedia
古文単語「のたまふ/宣ふ」の意味・解説【ハ行四段活用】
著作名: 走るメロス
669 views
マナペディア(manapedia)とは、中学校・高等学校で勉強する科目に特化した、マナビを共有し合う場です。たくさんのテキストの中からあなたにあったマナビを探したり、あなたが学習・勉強してきたマナビを形に残したりすることができます。テキストの内容に関しては、他の参考文献をご覧になり、ご自身の責任のもとご判断・ご利用頂きますようお願い致します。

のたまふ/宣ふ

ALT

ハ行四段活用

未然形のたまは
連用形のたまひ
終止形のたまふ
連体形のたまふ
已然形のたまへ
命令形のたまへ


意味1:他動詞

(言ふ」の尊敬語で)おっしゃる

[出典]中納言参りたまひて 枕草子
「...と、言高くのたまへば...」

[訳]:...と声高々におっしゃるので...


このテキストを評価してください。
役に立った
う~ん・・・
※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。