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古文単語「さとがちなり/里がちなり」の意味・解説【形容動詞ナリ活用】
著作名: 走るメロス
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さとがちなり/里がちなり

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形容動詞・ナリ活用

未然形さとがちなら
連用形さとがちなりさとがちに
終止形さとがちなり
連体形さとがちなる
已然形さとがちなれ
命令形さとがちなれ


意味

実家に帰っていることが多い

[出典]桐壷 源氏物語
「いと篤しくなりゆき、もの心細げに里がちなるを...」

[訳]:たいへん病気がちになり、なんとなく心細そうに実家に帰っていることが多いのを...


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