manapedia
古文単語「しぬ/死ぬ」の意味・解説【ナ行変格活用】
著作名: 走るメロス
2,639 views
しぬ/死ぬ

ALT

ナ行変格活用

未然形しな
連用形しに
終止形しぬ
連体形しぬる
已然形しぬれ
命令形しね


意味1:自動詞

死ぬ、息が絶える

[出典]ゆく河の流れ 方丈記
「朝に死に、夕べに生まるるならひ、ただ水のあわにぞ似たりける。」

[訳]:朝に死ぬ者がいれば、夕方に生まれる者がいるという世の中の慣わしは、ちょうど水の泡に似ている。


意味2:自動詞

(死んだように見えることから)
気絶する

このテキストを評価してください。
役に立った
う~ん・・・
※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。