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古文単語「まれなり/稀なり」の意味・解説【形容動詞ナリ活用】
著作名: 走るメロス
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まれなり/稀なり

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形容動詞・ナリ活用

未然形まれなら
連用形まれなりまれに
終止形まれなり
連体形まれなる
已然形まれなれ
命令形まれなれ


意味1

めったにない

[出典]ゆく河の流れ 方丈記
「これをまことかと尋ぬれば、昔ありし家はまれなり。」

[訳]:これは本当にそうなのかと調べてみると、昔から存在していた家というのはめったにない


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