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古文単語「せばし/狭し」の意味・解説【形容詞ク活用】
著作名: 走るメロス
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せばし/狭し

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形容詞・ク活用

未然形せばくせばから
連用形せばくせばかり
終止形せばし
連体形せばきせばかる
已然形せばけれ
命令形せばかれ


意味

狭い

[出典]宮に初めて参りたるころ 枕草子
「登華殿の御前は、立蔀近くてせばし。」

[訳]:登華殿の御前は、立蔀が近くに立ててあって狭いです。


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