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古文単語「かいまみる/垣間見る」の意味・解説【マ行上一段活用】
著作名: 走るメロス
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かいまみる/垣間見る

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マ行上一段活用

未然形かいまみ
連用形かいまみ
終止形かいまみる
連体形かいまみる
已然形かいまみれ
命令形かいまみよ


意味1:他動詞

物の隙間からこっそりとのぞき見る

[出典]初冠 伊勢物語
「その里に、いとなまめいたる女はらから住みけり。この男垣間見てけり。」

[訳]:その里に、たいそう若々しくて美しい姉妹が住んでいました。この男は、(その姉妹を)物影からこっそりと覗き見てしまいました。


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