manapedia
古文単語「かうず/講ず」の意味・解説【サ行変格活用】
著作名: 走るメロス
377 views
マナペディア(manapedia)とは、中学校・高等学校で勉強する科目に特化した、マナビを共有し合う場です。たくさんのテキストの中からあなたにあったマナビを探したり、あなたが学習・勉強してきたマナビを形に残したりすることができます。テキストの内容に関しては、他の参考文献をご覧になり、ご自身の責任のもとご判断・ご利用頂きますようお願い致します。

かうず/講ず

ALT

サ行変格活用

未然形かうぜ
連用形かうじ
終止形かうず
連体形かうずる
已然形かうずれ
命令形かうぜよ


意味1:他動詞

講義する

[出典]:讃岐典侍日記
「法華経を日に一品づつ講ぜさせたまふ。」

[訳]:法華経を日に一品ずつ講義させなさいます。


意味2:他動詞

(和歌や漢詩を)
読み上げる

[出典]沙石集
「さて、すでに御前にて講じて、判ぜられけるに...」

[訳]:さて、すでに天皇の御前で歌を読み上げて、判定なさっていたときに...


このテキストを評価してください。
役に立った
う~ん・・・
※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。