manapedia
古文単語「おもひわづらふ/思ひ煩ふ」の意味・解説【ハ行四段活用】
著作名: 走るメロス
732 views
マナペディア(manapedia)とは、中学校・高等学校で勉強する科目に特化した、マナビを共有し合う場です。たくさんのテキストの中からあなたにあったマナビを探したり、あなたが学習・勉強してきたマナビを形に残したりすることができます。テキストの内容に関しては、他の参考文献をご覧になり、ご自身の責任のもとご判断・ご利用頂きますようお願い致します。

おもひわづらふ/思ひ煩ふ

ALT

ハ行四段活用

未然形おもひわづらは
連用形おもひわづらひ
終止形おもひわづらふ
連体形おもひわづらふ
已然形おもひわづらへ
命令形おもひわづらへ


意味:自動詞

思い悩む、途方に暮れる

[出典]枕草子 清少納言
「これが本はいかでかつくべからむ、と思ひ煩ひぬ。」

[訳]:この歌の上の句はどのようにつけるのがよいかと、私は思い悩みました。


このテキストを評価してください。
役に立った
う~ん・・・
※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。