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古文単語「かかる/斯かる」の意味・解説【連体詞/ラ行変格活用】
著作名: 走るメロス
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かかる/斯かる

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連体詞/ラ行変格活用

※もともとは、「かくあり」が変化してできたラ行変格活用「かかり」の連体形であるが、連体詞として解釈される場合もある。
意味

このような、こんな

[出典]伊勢物語
かかる道はいかでかいまする。」

[訳]このような道を、どうしていらっしゃるのですか。


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