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古文単語「ほとぶ/潤ぶ」の意味・解説【バ行上二段活用】
著作名: 走るメロス
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ほとぶ/潤ぶ

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バ行上二段活用

未然形ほとび
連用形ほとび
終止形ほとぶ
連体形ほとぶる
已然形ほとぶれ
命令形ほとびよ


意味:自動詞

(水分を含んで)
柔らかくなる、ふやける

[出典]東下り 伊勢物語
「みな人、餉の上に涙落として、ほとびにけり。」

[訳]:みな、乾飯の上に涙を落としたので、(乾飯は)ふやけてしまいました。


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